SURF
ネット予約は危ない???旅行予約時に確認したいたった3つのこと
- 16.09.02
ネット予約した旅行、トラブル相談増
Yahooニュースにこんな記事が出ていました。
「国民生活センターによると、全国の消費生活センターなどには、去年、旅行に関するトラブルの相談が3545件あり、このうち1669件がインターネットで予約した旅行に関するトラブルの相談だったという。この相談件数は、753件だった2010年の2倍以上」
弊社はネット専業旅行会社ではないので、このニュースは弊社は実際に事務所もあるので安心です!
と言えるのですが。。。
このニュースには違和感感じませんか???
ネット予約は危ないよってイメージがつきそうな気がします。
ネット予約した旅行のトラブル相談が増えたのは間違いないと思います。
ネット予約のトラブルが2010年から6年で2倍以上になった。
それも間違いないと思います。
でも何か違和感。
というのは、、、ちょっと調べれば分かりますが、
2011年から2013年のネットでの旅行予約は2.4倍になっているそうです。
(参考:日本のオンライン旅行市場)
ってことは、2010年と比較するとネット予約の件数はもしかしたら少なくとも3倍になっているはずです。
そして推測ですが、ネットの旅行会社は事務所が日本に無い会社も多いのでクレームを上げる先がない、或いは英語でクレームしなければいけないので言葉の壁で直接クレームを入れられずに消費生活センターにクレームする可能性もあるので、通常の店舗型の旅行会社よりもトラブルの際に申告される確率が高そうです。
それにも関わらず、2倍程度のトラブルで収まっているという事は実際にトラブルが起きる確率自体は実は少ないのではないか???
なんて気もしてきます。
そんな違和感を覚えたのですが、このニュースの本質はネットの取引が普及してトラブルも絶対数として増加しています。安易にWEBサイトを信じずにちゃんと確認しましょうね。って事でしょうか。
誰だって予約の方法によらずトラブルには合いたくない。
とは言え、旅行会社の倒産から現地の手配ミスまで何が起こるか分からないのも現実。
実際、私も個人旅行で某有名民泊サイトを利用しましたが、ロサンゼルスからレンタカーして辿り着いた先のマンションには誰もいなく、マンションに入るには入口のドアを開ける鍵が必要だが誰もいないので結局1時間以上宿のオーナーとメールでやり取りした挙句、諦めてキャンセル。他のホテルを探す羽目に。
正直、ドアの窓ガラスを破って侵入してやろうかと思う位、腹立ちました。笑
しかも宿側の都合でキャンセルにもかかわらず、民泊サイトは宿泊費用は払い戻しますが、そのうちの●●%の民泊サイトの手数料は払い戻ししません。という殿様商売。
プラットフォームビジネスのサービスレベルはその程度なんだと良い勉強になりました。
旅行会社のトラブル時に大事なのは、下記の3点。
1.予約した旅行会社が倒産した等の時の対応。
2.現地で予約がされていない等のトラブルの際の対応。
3.トラブルの時に日本語が通じるか。
だと思われる。
そこで自分の身に起きた時に安心して旅行をするためにもチェックしておきたい3点。
(1)旅行業登録の有無
(2)補償の有無
(3)トラブル時の対応の良さ。旅行先に緊急時連絡先があるか。
(1)は、その会社のウエブサイトに記載があるはずです。
旅行の手配をして金銭の授受をするには法的には旅行業を取得している必要があります。予約をする時は旅行業の登録をされているかの確認をまずしましょう。
例えば、弊社ですと第一種旅行業という登録を観光庁にしています。
Geekout会社概要
観光庁のサイトから確認。
観光庁のサイトに記載があれば国に認可を受けた旅行会社です。
(2)は、登録している旅行会社は倒産や廃業の時に予約を頂いているお客様を保護するために供託金を預けています。その供託金の範囲内ではありますが、補償されます。
弊社の場合は、一般社団法人 日本旅行業協会に加盟しています。
予約の際には、弊社のように日本旅行業協会のような団体に加盟しているかを確認しましょう。
日本の旅行会社の場合は、まずはこの2点を確認。
その上で聞いたことがない会社については出資関係や業績もチェックしておくと良いですね。
(3)これはクチコミサイト等を参考にするのも良いですが、やはり一度は電話で直接話をしてみるのも良いと思います。その時の対応によってある程度分かる事があると思います。
旅行の際に、現地の連絡先があることもポイントです。時差があれば日本に連絡しても繋がらないこともあります。
旅行先で万が一体調が悪くなったり、事故や事件に会った時に現地の連絡先に任せることができるのは大きなメリットです。
ネットの旅行会社にはそのようなサポートはないので安いという側面もあります。
という事で、自分の旅慣れ度合、言語スキルを考えて、旅行会社を選ぶことをお勧めします。
日本国外のオンライン旅行会社の場合はどうするか?
その時は、上記した個人的な事例のようにその国の言語で交渉ができるか?
諦められる範囲内の金額に収める等の自衛をお勧めします。
以前、某国の旅行会社が一番安かったので100万円程振り込んだら手配されておらず、連絡しても連絡がつかなくなったことがあるというお客様もいらっしゃいました。
恐らく自動車事故に合うよりも低い確率でしょうけど、そんなことも起こるのですね。
旅行会社の選択方法は人それぞれですが、安くはない金額を払うのでツアーの内容、対応、信頼も含めて旅行会社を選びましょう!

ほとんどの場合は、トラブルなく旅行を終えられます。 ホテルのスタッフ等とも仲良くなればより深い旅になるでしょう。 恐れず、旅をしよう!弊社は最大限サポートさせていただきます。 Photo by Yoshiba Masakazu
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